石垣島 国の天然物 セマルハコガメ
■ ご挨拶 ■

幼い頃から魚を釣ったりカニを捕ったりしてきた。
漂流してきた救命ボートが長らくヒルギの中に埋まっているのを見つけ
安定がないため船舶を修復して愛用ボートにした。
オールは木の柄をかいにして手作りにて作成する。
夫婦でよくガサミ漁や魚釣りをして村の刺身店などに卸していた。

幼少当時よくこの川でカニを釣る。餌はパチンコ(ゴム管)でひよどり
を打ち落として餌にした。

昔は海・川遊びをすると、危険だからと言って
ひどく父や母にしかられて大変な目にあったものだ。
子供ながら川で遊んだ後は父母の目をごまかすために
田んぼの土を足につけ、薪をひろって帰ることにより
ほめられるようにしたものです。 (^。^;)

観光で来られた方に川のガイドを勤めるようになり早25年。
当時はカヌーなど便利な乗り物はなく、素足で川の中を歩いてもらい
川エビやうなぎを取って見せたものである。
現在、当年とって65歳である。

八重山諸島唯一の高齢ガイドとして「宮良川観光」に尽力する。
年期の入ったガイドであるとともに、昔の話を交えながら時折「島唄」を
口にするところ、ひそかにファンも多いとの事。
一度覗いて見るといい・・・。   
つづき
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